2009年11月16日月曜日

翻訳会社OTIの沿革(1988)

OTIは1988年に海外規格の翻訳を始め現在に到ります。
 1988年:
日本工業規格(JIS)の統括機関である(財)日本規格協会が、海外規格情報の収集、提供事業を本格化したことに伴い、同協会の委託を受けて海外規格(ISO、IEC、ANSI、BS、ASTM、ASME、MIL、UL、DIN、NF等)の翻訳に着手。以後約10年間継続。
「海外規格の翻訳」は、「化学、医学、薬学分野の翻訳」と共に、会社の2つ目の事業基盤となる。

海外規格翻訳はOTIの得意とする分野です。

翻訳お得意様へのご挨拶

翻訳コーディネータの太田です。

先日、お得意様へご挨拶の手紙を送付させて頂きました。
今後ともよろしくお願いいたします。

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Guide to OTI
 産業技術 翻訳
OTIは産業界、官公庁、学会等から翻訳をお引受けし、この22年間厚い信頼を得てまいりました。

当社が得意とする代表的な資料と外国語
◆    資料の種類
・技術規格書(電気・電子、情報処理、電気通信、機械、化学等)
ISO、IEC(国際)、EN(欧州)、ANSI、ASTM、MIL、UL(米)、BS(英)、DIN(独)、NF(仏)、CSA(カナダ)、AS(オーストラリア)等
・科学技術文献、研究報告書(医薬分野等)
◆    外国語
英、独、仏、西、露、中、韓を初めとする外国語

規格文に特徴的な翻訳表現例

Each suspension wire shall not hang more than one in six out of plumb unless a countersloping wire or horizontal bracing is provided. (ASTMより)

[訳例:各懸架ワイヤは、カウンタースロープワイヤ又は水平部材が用意されているのでない限り、6本のうち2本以上を垂直から外れて吊るしてはならない。]
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